トマトの食べごろ

たまにはお野菜のはなしをしましょう。

お庭やベランダでお野菜を育てていらっしゃいますか?

夏野菜がグングン育ち、
食べるのが追いつかない!・・・という方もいるのではないでしょうか?

自家製ならではの完熟野菜をいただきたいものですが、
食べごろを狙っている鳥たちのほうが
その絶妙な時期をよく知っているものですよね?

トマトの収穫時期の目安は、
開花から45~50日、ヘタの近くまで色づいた実を収穫します。
大玉トマトの場合は、開花からおおよそ55日後。
ミニトマトは開花から約40日後、だそうです。
(NHKテキスト 「趣味の園芸・やさいの時間」より抜粋)

自然のことですから、
育てる環境や天気にも左右されますが、
一番美味しいときに、一番美味しい状態で、
ご家族や仲間や大好きな人たちと「美味しいね!」と言いあいながら
笑顔で食べることが、最高の「美味しさ」だと思います。

花畑園芸公園では、
園芸に関するご相談を無料で受付けています。
相談受付時間は、10:00~16:00。
この時間中は必ず相談員が待機しています。

窓口に直接のご相談も、
お電話でのご相談もどちらも受付けていますよ!

お電話番号は092-566-3987
下4桁は「サクハナ」と覚えてくださいね。
※月曜日はお休みです。

お気軽にご相談ください♪
20160626 畑のトマト

facebook投稿のメッセージから

13495188_237073100013003_3164294774200208023_n時々、花畑園芸公園内の自然に関する情報をくださる荒木様から再びメッセージをいただきました。

花畑園芸公園には池があります。
そこに飛来していた「カワセミ」のお写真を撮ってくださいました。

景色や花や果樹を撮影するのとは違って、自然の動物や昆虫を撮影するのは、けっこう難しいものです。

「コンパクトカメラではこれが精一杯」だとおっしゃっておられますが、
雰囲気がよく伝わる写真ですよね。

<カワセミ>
スズメ大、青い背、オレンジ色の腹。
全長:17cm
北日本では秋冬に暖地に移動。
河川や湖沼の枝や岩などに止まっていて、
水面に飛び込んで、魚をとったり水浴びもする(=ヤマセミ)。
土の崖(がけ)の斜面に穴を掘って繁殖する。
雄の下くちばしは赤い部分がない。
チイーッと細く鋭く鳴く。
(日本野鳥の会ホームページより http://www.birdfan.net/

このカワセミを福岡県内の市町村の鳥に指定しているところは、
・うきは市
・岡垣町
・那珂川町
上記の3箇所だそうです。

ちなみに、福岡市の鳥は「ホオジロ」と「ユリカモメ」です。

カワセミを町の鳥にしている那珂川町には、
花畑園芸公園と同じく、木下緑化建設株式会社が管理を受け持っている、
「グリーンピアなかがわ キャンプ村」「中ノ島公園」があります。
ぜひ一度、遊びに出かけてみてください。

もちろん、花畑園芸公園のことも忘れないでくださいね!
もうじきやってくるブドウの季節には、
・デラウエア
・紅伊豆
・藤稔
・巨峰
・宝満
・ネオマスカット
上記の品種が時期を変えながら「花畑マルシェ」に登場します!

お楽しみに!!

 

 

ヤマモモ

20160610 山桃これはちょっと前の写真ですが、
可愛らしいヤマモモです。

この色がだんだん濃くなって、
赤黒くなったら食べごろです。

花畑園芸公園では、
すぐに手が届くところに
果樹があり、
たくさんの実がなりますので、

つい、つまんで食べたくなりますが・・・

ちょっと待って!!

ここは福岡市の公園施設。
園内で栽培しているすべてのものは福岡市のものなのです。
落ちているものも含め、勝手に取ることは禁止されています。

また、ヤマモモはとくに、生食をするとおなかを壊すこともあるそうです。
甘酸っぱくて美味しいヤマモモは、
そのままパクッと食べてしまいたくなりますが、
ちょっとした傷があるヤマモモの中には「虫」がいるものも多く、
塩水で洗うか、
または、濃い目の塩水にひと晩漬けおきして、「虫だし」をしましょう。

傷みが早く、収穫してから日持ちがしません。
梅雨の間に実る果物ですが、
水気を避けた晴れ間にしか収穫できないため、
収穫・販売の時期はかなり限られています。

花畑園芸公園でも先日(16~19日)販売を行いました。
その後、雨が続き、収穫できず、
時期が過ぎ、販売が終了してしまいました。・・・ごめんなさい!

これからの果物は、
スモモや桃、そして来月(7月)にはブドウの季節到来!!

花畑園芸公園のブドウは甘くて美味しいと大評判なんです♪
おなじみの巨峰はもちろんですが、
なかでも「紅伊豆(べにいず)」という品種は格別!

7月から8月はブドウフェアになりそうです♪
どうぞお楽しみに!!

 

ご紹介ありがとうございます!

花畑園芸公園の記事をご紹介いただいているページがありますので、
こちらでお知らせいたします♪

バラの話題をリンクしていただいたページ 
■「気になる話題あれこれ http://hot-topics.net/archives/1234.html

アーモンドの花の話題をリンクしていただいたページ
■「まえだ婦人科クリニック
 http://maeda-fujinka.com/archives/544


これからもリンクしていただいたり、ご紹介していただけるような
記事をUPしていきたいですね。

公園という施設は、
体が元気であれば外の風を感じながら、風景を楽しみながら、
歩き回ってその四季折々の情景を楽しんでいただけるのですが、

なんらかの事情で遠方にお出かけできない方にも
園内の情報や写真をこのホームページやフェイスブックをご覧になって
和んでもらえたり、楽しんでもらえたら嬉しいことだと思っています。

園内の魅力やフルーツの情報などとともに、
花畑園芸公園で働くスタッフひとりひとりの人となりまでもが
伝わるような記事を書いていきたいのです。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

<その他、多数の「おでかけ情報サイト」等に
「花畑園芸公園」施設の情報掲載をしていだいております>

・ウォーカープラス
・子どもとお出かけ情報「いこーよ」
・福岡よかとこドットコム
・るるぶ.com
・よかなび
・tabico     ・・・などなど。

 

夏至

2016年6月21日、今日は「夏至(げし)」です。
夏至は、一年のうちでもっとも日中(昼間)が長い日です。
これから暑い夏が始まるこの頃からすでに(つまり、明日から)
だんだんと日が短くなっていく、というのは、
少し不思議な気持ちです。

花畑園芸公園は、園内で果樹栽培をしているめずらしい公園です。
夏至にまつわる果物がないか調べてみました。

あいにく、これといった果物はみつからなかったのですが(残念)、
「いちじく」生産量全国1位の愛知県では、
夏至に「いちじく」の田楽(でんがく)を食べる風習があるとのこと。
まさかそんな食べ方があるとは!!

実は、福岡県も全国4位という「いちじく」生産が盛んな地域でもあるので、
「いちじく」が比較的、手に入りやすい地域だと思います。

今年の夏、「いちじく田楽」を試してみるのもいいかもしれませんね。

花畑園芸公園でも もちろん「いちじく」を栽培・収穫しています!!
販売は8月中旬頃でしょうか。

『花畑マルシェ』で販売する果物速報は、
フェイスブックでお知らせいたしますので、
ぜひ「ページいいね!」を押して情報をいち早く受け取ってくださいね。
↓   ↓   ↓   ↓   ↓
花畑園芸公園Facebook
 https://www.facebook.com/hanahataengei/

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*写真は果物ナビ様よりお借りしています。

<果物ナビ> http://www.kudamononavi.com/

 

 

花畑園芸公園のフルーツたち

今年4月から売店が展望台1階に移り、
「花畑マルシェ」としてオープンしました。

マルシェとは、日本で言う「市場(いちば)」というフランス語です。

花畑園芸公園では、園内で栽培し、
園内で収穫したフルーツを園内で販売する、という、
福岡市の公園施設の中で唯一の場所なんですよ!

近隣の方の中には「毎日来ているよ」という常連さんもいらっしゃるのですが、
博多区、とか、東区、とか、ちょっと距離が離れると、
花畑園芸公園の存在すらご存じない方が多いことに気づかされます。

もっともっとたくさんの福岡市民のみなさまに愛される公園になりたい!
もっともっと花畑園芸公園で採れた新鮮もぎたてフルーツを味わって欲しい!

・・・日々、そういう想いを胸いっぱいに抱えながら、
あちらこちらで花畑園芸公園のPRをさせていただいたり、
友人知人との会話の中で花畑園芸公園の話をしてみたり、
小さな一歩を積み重ねています。

どこまで届くだろうか、この想い・・・
愛おしいフルーツたちが
たくさんの方においしく食べていただけますように♪

旬のフルーツは命の恵みです。

この時期は、桃・すもも・やまももが収穫されています。
花畑園芸公園の魅力は、同じフルーツでもその品種が多岐にわたっていること。
梅雨が明けるまではすももの種類がいろいろと楽しめます。
梅雨が明ければ、そろそろぶどうの季節到来!

ほんとうにどの季節も楽しみです!!
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桃と李(スモモ)を販売中です!

本日(6月14日(火))の「花畑マルシェ」(花畑園芸公園展望台1階・売店)には
「桃(早乙女)」「スモモ(大石早生)」が仲良く並んでいます。

桃もスモモも、バラ科サクラ属のフルーツで、原産地は中国だそうです。
どちらも便秘を解消してくれたり、鉄分が含まれていたりして、
女性の強い味方でもある初夏の可愛らしいフルーツ。

見た目どおり、とてもデリケート
女性と同じで、「冷えること」もとても苦手なフルーツなので、
基本的に、食べる直前に冷蔵庫で冷やすようにしてくださいね。

保存は常温で、
できれば新聞紙にそっと優しくくるんで保存しましょう。
手で触れたところから傷んできやすくなります。

保存期間もそれほど長くはありません。
どうぞ早めに美味しく食べてください♪
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お客様からのお写真

時々、花畑園芸公園内のお写真とメッセージをくださる荒木様
ありがとうございます。
いつも珍しい情報をピックアップして送ってくださるのですが、
今回、なんと、「野うさぎ」のお写真です!!

野生の動物は動きが早いし、いつ遭遇するかわからないので、
このお写真はとても貴重なショットだと思います。
警戒心のつよいウサギですから、
このあとどこかにササッと隠れてしまったのだろうと想像します。

花畑園芸公園は美味しい果物がたくさんあるせいか、
はたまた、山のふもとだから当たり前のことなのか、
自然に生活している動物がどうやらあちこちにいる様子。

ウサギをはじめ、たぬきやイノシシ、アライグマやアナグマなど、
いつも美味しいものを狙っているようです。

美味しいものが大好きな筆者は彼らに負けないように
収穫された果物の販売日を狙っているのですが
買いそびれてしまうこともあります(笑)

花畑園芸公園にはカメラを抱えた方が多く足を運んでくださいます。
お花や景色の写真を撮られる島次郎様からのお写真も
時々紹介させていただいております。

また、ご自身のブログやフェイスブックなどで
花畑園芸公園の魅力を掲載していらっしゃる方も多数いらっしいます。
よかったらハッシュタグ(「#」)をつけてつながり合いましょう!!

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ユーストリーム「CHACHACAH放送局」出演!

福岡を中心に、
子づれ家族の強い味方「子づれでCHA・CHA・CHA」他、
情報誌等を製作している(株)フラウさん
https://www.facebook.com/frau8830/)とのご縁があり、
ユーストリームチャンネル「CHA・CHA・CHA放送局」
出演させていただきました。

花畑園芸公園は、南区周辺ではとても知名度が高く、
毎日足を運んでくださる方もたくさんいらっしゃるのですが、

少し地区を離れると
「名前は知っているけれど行ったことがない」という声が多くなり、

もう少し離れると
「知らない」「はなはた?はなばたけ?」などと
言われてしまうこともしばしば・・・。

うーん、これではいけません!

子どもから大人まで楽しんでいただける、
花とフルーツにあふれた花畑園芸公園の魅力を
少しでも多くの人に知っていただきたくて、あちこちにでかけ、
毎日汗だくになっている、花畑園芸公園広報室、、、
努力が報われる日が来ますように!!

ユーストリーム「CHA・CHA・CHA放送局」
■前半:http://www.ustream.tv/recorded/87981544
■後半:http://www.ustream.tv/recorded/87981677


  ~出演こぼれ話~
この広報担当者は幅広い社会経験があり、珍しい経歴を持っています。
なんと
この社長とも顔見知り。
後半には思わず濱砂社長がびっくりする話題を持ち出します・・・(汗;
知りたい方はCHA・CHA・CHA放送局をご覧ください

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アライグマ(害獣)について

アライグマがでてきました。
特定外来生物に指定されておる憎き畜生であります。
背振山系での分布が近年急増しており、
福岡市の農地、宅地の食糧を主
栄養源にしている個体も増えてきました。

人間の食するものを食する生物は害獣、害虫などと言いますが、
当然、人間も生物である以上、
食物を得るには他の生物との競争が存在しております。

見る分には大変に愛らしいものでありますが、
手が器用なものですから大変にやっかいであります。

果実のなる時期、
福岡では鉄砲で撃つことが許可されているシーズンではありませんが、
どうにか策を講じなければ、
奴らグルメですので美味しいものから無くなっていきます。

ただ、あまり頭は良くないというか、
単純な性格なので、
その他のイノシシ、イタチ、ハクビシン、サルなどよりは
対処の方法も割と単純なもので大丈夫だと思います。

(指導員:鶴田祐一郎)

福岡市HP・アライグマ対策について⇒http://www.city.fukuoka.lg.jp/kankyo/k-chosei/hp/sizenkankyou/araiguma.html

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