噴水広場の花壇に日時計を置きました。
自然と太陽と刻を感じていただけたら幸いです。
噴水広場の花壇に日時計を置きました。
自然と太陽と刻を感じていただけたら幸いです。
ゼフィランサス・バレス(ヒガンバナ科)の花が咲きました。
連日の猛暑の中、管理事務所の花壇に綺麗な黄色の花が咲きました。
「ぶどうの王様」とも言われる定番の大粒葡萄です。
酸味が少なく、皮は薄めで弾力のある肉質が特徴です。
あっさりした甘みの黒葡萄です。
福岡で育種された品種で、その名前は筑紫野市と太宰府市にまたがる「宝満山」に由来します。
ボリュームのある大きな粒で、果皮の紫黒色が特徴です。
とても大きい粒の赤葡萄、甘くてジューシーです。
先日、いちじくが少しだけ収穫されました。
ただ、「花畑マルシェ」に並ぶにはあともう少し。
来月になったら、いちじくや梨、ブドウが収穫時期を迎えるので、
「花畑マルシェ」が賑わうことになると思います。
いちじくは「桝井ドーフィン」という品種。
日本でもっともシェアの高い品種なので、
八百屋さんやスーパーマーケットでも良く見かけるのではないでしょうか?
さっぱりした風味、優しい甘みを楽しめます。
いちじく好きな方はプチプチとした食感も楽しみのひとつかもしれませんね。
いちじくを漢字で書くと「無花果」。
「花がない果実?」・・・それはどうしてでしょう?
いちじくは、春から夏にかけて果実の中に白い花が咲き、
そのまま肥大するのですが、外側からは花が見えないために
この字が当てられたそうです。
(「からだにおいしいフルーツの便利帳」(高橋書店)より抜粋)
果実のことを漢字から学ぶのも面白いものですね。
今日は7月最終日です。
7月が終わると、気持ちの中でなんとなく
今のうちに夏を謳歌しないとすぐに夏が終わっちゃう!!と
感じてしまうのは私だけでしょうか?(笑)
8月に入ればお盆があるので、
お盆の準備に忙しい方もいることでしょう。
お盆が過ぎてしまえば、あとは秋を迎えるばかり。
そう考えると時間が経つのは早いものだなぁ~と思います。
暦の上で秋を迎えるのはお盆よりももっと早い時期。
今年の立秋は8月7日だそうです。
夏真っ盛り!の、夏はこれからが本番とでもいいたくなる頃に、
立秋を迎えることになるのですが、
いつまでも続くと思っていた暑さが一段落し始めて、
夏の暑さが恋しく感じる時期が
そろそろやって来ますよ、と解釈すれば納得しますよね。
(下のお写真は、公園にいつもいらっしゃっているJIRO SHIMAさんの作品です)
夏休み、どのように過ごしていますか?
花畑園芸公園ではカスケード広場にシャワーを設置しています。
毎日たくさんの子どもたちの笑顔が水しぶきとともにはじけています!
お母さん・お父さんには水辺でゆっくり過ごしていただけるように、
テーブルとベンチを追加して置かせていただいていますので、
お弁当を食べたり、ちょっとウトウトするときにも
どうぞご利用くださいね。
さて、
楽しく遊んだあとは、おうちに帰るだけ、、、
ちょっとまって!
お忘れ物はありませんか?
日傘やボール、帽子、アクセサリーなど、
時々、お忘れ物が管理事務所に届きます。
お問合せがあることもありますが、ほとんどは受け取りに来てもらえず、
事務所で保管されたままになっているものがたくさんりあります。
( ↓ ↓ この写真はほんの一部です)
・・・の、あとに、
少しだけ今いた場所を振り返ってみてください。
お忘れ物はありませんか?
この広い花畑園芸公園に残された忘れ物たちはとても寂しそうですよ~。
お心当たりのある方は 092-565-5114 までお電話ください。
(9:00~17:00/月曜休園(月曜が祝日の場合は翌日休園)