スダチ ミカン科の常緑低中木、徳島県原産 酢橘(スタチバナ)とも呼ばれる。
秋の味覚 秋刀魚の塩焼きや焼き松茸には欠かせないわき役です。
久留米の伝統工芸、籃胎漆器(井上籃胎漆器製)の皿によく映えます。
スダチ ミカン科の常緑低中木、徳島県原産 酢橘(スタチバナ)とも呼ばれる。
秋の味覚 秋刀魚の塩焼きや焼き松茸には欠かせないわき役です。
久留米の伝統工芸、籃胎漆器(井上籃胎漆器製)の皿によく映えます。
花畑園芸公園、秋の三大イベントのパンフレットが
出来上がりました。開催日は次の通りです。多くの方の参加、ご来園をお待ち
申し上げます。
■10/8(土)~10/9(日) スケッチ大会
■11/5(土)~11/6(日) 園芸まつり
■11/5(土)、6(日)、13(日)、20(日)、23(祝) みかん狩り
先週、9/7(水)に西日本新聞社の取材を受けました。
秋の味覚の取材で、クリ園の栗を紹介して頂きました。
先日取材して頂いたTNCテレビ「ももち浜ストア・秋の味覚紹介」の放映が昨日ありました。
違う角度から公園を見ることができたような気がします。
白露も過ぎ、栗やカボス、スダチなど秋の味覚も花畑マルシェにではじめました。
今日は市内の中学校から職場体験で2名の中学生が来てくれました。
初めての選果を体験、二人とも明るくてとても真面目です。
公園管理事務所のすぐ先に選果場(通称フルーツハウス)横の花壇
F Gardenにもたくさんの草花が元気に咲いています。
FはフルーツのFです。
やさしいオレンジ色のアガスターシュとジニア・プロフュージョンホワイト
の組み合わせが爽やかです。
噴水広場に入ってすぐ左手にある M Garden
MはマルシェのMです。
暑い夏をのり超えて、やっと一息ついています。
栄養系のトレニア・ブルーリバーとユーフォルビア・ダイアモンドフロストの
白い小花がからんでとても綺麗です。
公園内のくり園では秋の味覚の代表選手、栗の収穫が
始まりました。栗は木から落ちないと収穫できません。
千秋は昭和41年に秋田県果樹試験場で「東光」に「ふじ」を
交配し生まれた実生を育成し、「レッドゴールド」に高接し
結実したものから選抜された品種で、秋田県千秋公園にちなんで
命名されたとされています。
早生のりんごで、公園では9月上旬から収穫しています。
果汁が多く甘味、酸味共に強いので、全体にバランスが取れた
美味しいりんごです。皮が薄いので皮ごと丸かじりできます。
9/3(土) 九州朝日放送 KBCラジオの生中継で園内の
秋の味覚の果物を紹介して頂きました。
番組は「徳永玲子の午後はニコニコ」です。
珍しいポポーやアーモンドの実の話で盛り上がり、
とても楽しい取材になりました。旬の栗やイチジク、梨、
早生のリンゴなど販売している花畑マルシェの事や
公園でのピクニックなども話題になりました。